中華そば一力@福井県敦賀市中央町 中華そば 敦賀ラーメン

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福井県の敦賀市(つるが)にある中華そば一力にやってきました。

ここにも福井が誇るご当地ラーメン
敦賀ラーメン
があるんです。


1953年、敦賀に初めてのラーメン屋台が開店し、当時「中華そば」と呼ばれ多くの人に親しまれるようになったようです。
夜になるとチャルメラの音が響き渡り、23時を回ると屋台は敦賀駅前に集い、駅に降り立つ客や旧国鉄職員たちが食した経歴がある。
1960年代後半からは中華料理店もでき、多くの人々がラーメンを食するようになった。また、団体旅行ブームで観光バスが深夜敦賀駅へ立ち寄り、市外からの乗降客が屋台に立ち寄った。そしてトラック運送全盛期のとき、国道沿いに屋台は移り、多いときには15台の屋台が立ち並ぶ「ラーメン街道」と呼ばれる程になったそうです。wikiより


ここ中華そば一力は1977年に店舗を構え「敦賀に一力あり」と言われ
今では行列が出来る名店となっております。
実は新横浜のラーメン博物館にも出店していた経歴があるんです。






入店して奥のテーブルへ
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カウンターはありませんがこの奥のテーブルがその役割かな?
完全にアイドルタイムに来たので並ばずに入れました。

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松本零士殿の原画を使用したインスタントパックも扱ってます。
敦賀は銀河鉄道999を活用したまちづくりも行ってるようなんです。
敦賀駅に行くと色々分かるかも知れませんね。


メニュー
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中華そば以外にも豊富な品揃え


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お持ち帰り



中華そば
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ご当地ラーメンとしては珍しい白濁したスープに紅ショウガ。
チャーシューは薄切り肉と言う構成。


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熱々で登場です。
豚と鶏双方感じられ、脂等も程よく乳化した白濁スープですが、こう見えて結構あっさりと頂けます。
醤油感は結構淡くスープと一体化している。
後半は胡椒が効いてますが原点が屋台と言うのもあり、やはりこれは胡椒が欲しくなる。
屋台でバサッバサとテーブルコショウを掛けて頂くのが脳裏に浮かびます。


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麺は特注のようで、多加水中細ストレート麺。
良く馴染む滑らかな舌触りですが熟成されており、芯がグミっとする弾力があります。


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豚ももを使用してるようです。


完食!
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ご馳走さまでした!



屋台発祥の敦賀ラーメン。イイですねぇ~
ちなみに他の屋台の店舗は夜から営業が殆ど。
この一力さんは昼からで通しでやっている貴重な敦賀ラーメンを頂ける店となってます。
今後も福井のご当地ラーメンの核として継続して頑張って欲しいですね。


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