自家製麺Roots@茨城県つくば市 塩ラーメン+もち豚チャーシュー丼

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つくば市にある自家製麺Rootsに行ってみました。

約一年半前ぐらいに訪問し、(その時の記事)かなり実力がある店と認知してます。
その後、必ず人気店になると予想しておりましたが、まだそこまでブレイクを果たしていない・・
それには理由があるようですね。理由は後程。


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自家製麺Rootsとは?


小麦を練って麺にする事の誕生は詳細には分かってないが、小麦文明を探ると遥か紀元前にもなる。
ラーメンに必須のかんすいと出会ったのも今から遥か千年以上前。
中国北部の水はアルカリ性で南部は酸性であり、人々は出来の違いから感覚的に北と南の水の違いに気が付いた模様。
そこから塩水湖などから抽出されたかんすいを使い中華麺が誕生したようですねぇ~


って自家製麺のルーツを探ってんじゃねぇよ!Σ(゚д゚|||)






早速入店です。
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対面のカウンター主体の店内です。



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カウンターへ


実は現在平日は夜営業のみなんですね。
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要は無化調、自家製麺、ワンオペの3拍子?
一年前と変わってない・・( 一一)

作り手目線からだとワンオペで自家製麺ってのはもはや無謀に近い大変さ。
この辺りが実力は間違いないのにブレイクしない理由なのかな?
客目線からすれば安定営業は必須でしょう。


メニュー
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つけ麺などは無く
ラーメンメインです。



塩ラーメン
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到着の同時に香味油の香りが際立ちます。
これはもう、美味いのが確定する瞬間!


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豚骨と鶏等の動物系に複雑な和の風味を感じる。
あまり出くわさない節を使用してるのでしょうか?個人的には飛魚やサバ節などかな?と感じます。
恐らく提供温度等も視野に入れたドンブリの熱々さ。変化。
強めに出された出汁等もあり、旨味の持続。複雑でマニアでも唸る出来となってました。
いずれにせよ独創的でオンリーワンな一杯です。


自家製麺
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麺自体は滑らかでスープに良く馴染む。
中細ストレートですが芯に細いながらも押し返す様なグルテンがブーストされた様な弾力を感じます。
流石自家製麺ですね。


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つくば美豚バラチャーシュー。
炙りが入り、とろける柔らかさ。




もち豚チャーシュー丼
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レアチャー丼になってました。
甘しょっぱいおろしダレとレアチャーとこれも拘りの一品になってました。


完食!
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ご馳走様でした!


分かる人には分かると思いますが、この店は自分的には茨城TOP3に入る実力を持ってると思っている。
こんな所で終わらせてはいけない。まずは安定営業して欲しいがクオリティを落とさずに出来るのか?
経過を見る限り、味の妥協は見受けられない・・味に対する芯の強さはあるようだ。
忍耐強く、頑張って欲しいです。いつか報われる時が来ると思います。

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