長岡生姜醤油ラーメンに挑戦@自作ラーメン

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毎度の自作ラーメン。
サイクルが出来上がってきました。
器具も徐々に増えて来てよりラーメン探究が出来そうです。
家内には余計な物ばかり買って!!と嫌な顔されてます・・(+_+)

まだ生姜が余ってるので、今回は長岡生姜醤油ラーメンを作ってみました。


●長岡生姜醤油ラーメンとは、新潟県長岡市発祥のご当地ラーメン。
名称には、長岡系ラーメン、生姜醤油ラーメン、長岡流ショウガ醤油ラーメンと揺れがある。「新潟4大ラーメン」、「新潟5大ラーメン」の1つに数えられる。

青島食堂が長岡市に多いショウガの効いた濃口醤油ラーメンの発祥の店と言われている。
ショウガをスープに入れ始めた理由は「豚のくさみを消すため」であるが、長岡での定番となった理由としては「体を温めるから」という説がある。
WIKIより


個人的には青島食堂でしか食べた事が無いですが、バランスの取れた間違いない美味さだった記憶。


では早速行ってみましょう!







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自分的には豚主体に感じたので豚を強めに出したい思います。
なのでゲンコツを下処理。



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珍しく鍋を使います。げんこつ、背ガラ、鶏ガラが無かったのもあるが少々濃度を出したいのでもみじ。
そして無化調で作る為、少しでも豚出汁を強めたいのでチャーシュー用肩ロースも投入しました。
鍋の温度差を利用してパサつかないようにします。



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1.5Hでチャーシュー用肩ロースを取り出し、生姜、ネギの青い部分、ニンジン、たまねぎ、どんこ、根昆布等を加えます。
写真無し。
やはり生姜を入れると濁りが消えるような?



地元の醤油
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醤油タレは地元に売っていたのを使ってみます。
少々高めですが悪くない醤油ですね。


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栃木県産とあるけど製造元は違うけどね・・笑


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チャーシューは醤油タレで少々煮込みました。
さらに継ぎ足しタレとシイタケ粉末、みりん。
10分ぐらい。



自家製麺
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パスタマシンで


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1.5㎜

麺は普通の中華麺っぽいのをイメージして
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加水率40%
ボーメ4 つくばね
特ナンバーワン (準強力粉)
ドルチェ (薄力粉)
2:1にしました。
特ナンバーワン単体では強すぎるし、少々色を出したいのを考えてドルチェにしました。
茹でる時に少し揉んで軽くウエーブさせます。


長岡生姜醤油ラーメン
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無化調故に繋がりを良くするたの対応等、意外とトッピングが多いので準備が大変です。
スープを温める時に生姜の絞り汁を投入してみました。
タレの分量によりますが、塩分、甘み、旨みのバランスまあまあです。
オーソドックスな旨さ。
チャーシューはパサつかないようにしましたが、醤油で煮込んで薄切りにしてスープ多めで潜らせた方がっぽいかも知れません。
この辺は自分が出ちゃってますね・・(〃▽〃)


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麺は大体イメージ通りです。
程良い弾力とややもちっとした食感で伸びにくい麺。


長岡生姜醤油ラーメンは
オーソドックスな中華そば的なラーメンですが揺るぎない美味さを持ってますね。
気が向いたら違った感じでまたやるかも知れません。
単身赴任でもいよいよ自作ラーメンサイクルが出来てきました。
自分も色々と考えながらブログに記してますが、理想は読む人も考えさせられる様な?
動画も良いですが、自分には静止画で向き合うの良いのかも知れません。



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