ざる中華(大盛)300g@自作ラーメン

DSC07157.jpg
毎日暑いですね。

流石に暑いので今回の自作ラーメンはつけ麺。
とは言っても濃厚なつけ麺ではなく、あっさりとした元祖的つけ麺。
ざる中華的な?
なのでつけ麺の元祖丸長をイメージしてみます。








いきなりですがげんこつを20時間煮込む。
そしてこちらにあるのが20時間煮込んだげんこつスープ。
注:写真保存してなかった・・汗
IMG_5624.jpg
もう言うまでもないですが、丸長をイメージしてると言えども
自分は無化調でやる事に決めてるので昆布をぶち込みます。


IMG_5623.jpg
チャーシュー用ブロック肉とニンニク等投入して2時間。
ワイヤレス温度計は別に肉を測る為だけにある訳ではない。
居間にいながら鍋内の温度が見えます。


醤油タレは
醤油、チャーシュー、ニンニク、砂糖で最後に酢を入れます。



自家製麺
IMG_5629_201807302151253cd.jpg

麺は
特ナンバーワン(準強力粉):ドルチェ(薄力粉)8:2
蒙古王かんすい、塩
加水率38%


IMG_5630.jpg
2㎜×2㎜にしました。



IMG_5631.jpg
珍しく800g打ちました。
何気にチビッ子が自分の手作りラーメンじゃないと満足しなくなってきてる・・(+_+)
手作りに何かを感じ取ってるようです。



IMG_5644_201807302151304d5.jpg
この頂き物の高級海苔を製麺機で刻みます。



ざる中華(大盛)300g
DSC07157.jpg
丸長には海苔は乗ってませんが、ざる中華なので・・
甘さと酸味と塩味と旨みと辛味のバランスが決め手。
経験値が無いと意外とビシッと決まらないですよ~

酸っぱ旨----!!



写真は色が変ですが実際は発色良いです。
DSC07161.jpg
特ナンバーワンだけでは強すぎると推測し、ドルチェをブレンドしましたが丁度良い弾力と
発色も良く精製感のある麺がまた良いですね。
イメージ通りなのですが、予想通り行くと何か?つまらないんだな~(T_T)
つけ汁が減らないのも想像通り。



総評
豚感あるスープに精製された小麦粉で作られた麺。が精米とリンクしてしまう。
塩気と酸味と海苔が合わさると何となく、おにぎりの法則?と思う自分が居る。
何となく昔ながらの雰囲気と日本人だからこその慣れ親しんだ味にホッとしてしまう。
進化も存続もどちらも必要。人はとても欲張りですね。(^^♪




関連記事
栃木 ラーメン 自作ラーメン 技術