個性のある味噌ラーメンの追及①

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自作ラーメンは自分が関東圏育ちと言うのもあり、醤油ラーメンばかりだったので
そろそろ醤油以外も完成度の高い物を作らなければと思い、味噌ラーメンを追及してみます。

そもそも味噌ラーメンは個性の出しにくいラーメン。
それは何故なのか?


どうすれば個性が出るのか?


自分の思う個性とは、食べる人の先入観を超える事が重要と考えている。
だからと言ってぶっ飛んだ味噌ラーメン?ってなるのはどうかと?

そこで自分の思う味噌ラーメンに不可欠なのは何なのか?
味噌の香り。
野菜。
コク。
ボリューム。
↑これが味噌ラーメンらしさなのでは?



そこでまずは通常を乗り越えたコクを目指してみます。





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げんこつの出し殻に豆乳を投入。
豆乳は元々コクがあるがさらにコクを出してみます。
コク=濃厚とも受け取れます。
とは言ってもドロドロにはせず飲める範囲のスープを目指します。


味噌ダレは味噌に豆板醤、玉ねぎ、スリゴマ、チャーシューの汁等。



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麺を茹でながら炒め野菜に味噌とスープ投入。



味噌ラーメン
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味噌ラーメンは化調を使わないとなかなかしっくり来ないのですが、問題ない旨さになった。
コクをアップさせたからだと思いますが、まだまだ個性と言える味噌ラーメンではない。
でも豆乳を使うとどんな感じになるかははっきりしました。
店でも最近は使ってる所ありますね。

次回はさらに工夫してみます。

このスープを使って最近はカレーも同時進行してるので通ずる物がありますね。





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