ハバネロまぜそば@自作ラーメン

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いつも見て頂いてる方は??
と思ってるかもしれませんがブログの目線を少々変化させてみました。
元々コアな内容なので初心者向けではありませんが、より広い範囲に対応できればと思っております。

目次から各工程へ飛べます。


今回の自作ラーメンはハバネロまぜそば



材料一覧と入手



ハバネロまぜそば 4人分
材料名
●スープ 使用する量(g)
1 もみじ 300

●醤油タレ
2 濃口醤油 100
3 白湯スープ(もみじ) 300
4 黒砂糖 10
5 ハバネロ 60
6 蟹酢 12
7 ガラムマサラ 1

●ハバネロオイル
8 ハバネロ 60
9 ニンニク 50
10 ラード 30
11 サラダ油 70

●太ストレート麺
12 ゆめかおり 250
13 燻風 350

●トッピング
14 温泉卵 200
15 豚肩ロース 100
16 豚挽肉 200
17 ネギ 80
18 海苔 1
19 糸唐辛子 0.4
20 もやし 400


激辛でお馴染みのハバネロはパウダーなら比較的入手いやすい時代になりました。
普通にベイシアで売ってます。
しかしながら生で売ってるのはあまりないのでは?
なので今回はこの生ハバネロを使ってみたいと思います。


ハバネロ
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大田原の道の駅に行ってみた際。
偶然ハバネロを見つけたので購入してみました。
実は大田原はとうがらしの郷として町おこしをしてるようなのです。
ですが、自分的にあまり浸透してないのが現状の様な気がしてます。




ハバネロオイルの作成


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几帳面にオレンジ色と赤色をきっちり同量ぐらいになるように販売されてます。



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チョッパーで細かくしてニンニクと一緒にオイルに漬け込んでおきます。
自分は火入れして揚げてみました。




白湯スープで醤油タレの作成


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もみじを長時間煮込んで柔らかくして白湯スープにします。
圧力鍋なら1時間で十分です。


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ブレンダーで撹拌させて乳化させるのが手取り早いです。


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一覧にある材料を入れて完成です。
粉々になったハバネロはまだ辛味が残ってるので醤油タレと一緒に投入してます。
化調は好みに任せます。

注意:物凄く辛いです!

ハバネロが生なので少々青臭い風味があります。
通常ならこれはマイナスでしょう。
これを活かす方向で考えた結果ガラムマサラを投入してみました。
カレーのスパイスもパクチー=コリアンダーなどは通常なら嫌臭なはずです。
しかし、カレーのスパイスでは必要な存在。

深みとは?風味から起因するものと見つけたり!



製麺


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今回使った小麦粉はゆめかおりと薫風。

ゆめかおり
栃木県産強力粉。以前入手した際にかなりの香り強さがありました。
半面、麺用として製粉されてないのでブレンドして主張の強い麺にしてみます。
http://yapparimengasuki.com/blog-entry-1309.html


薫風
かなり粘りを持った粉でした。単体ではうどんならともかくラーメン用の細めでは弱さがありました。
双方を補うようブレンドすれば良い仕上がりにるイメージ。
http://yapparimengasuki.com/blog-entry-1288.html




小野式製麺機
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太麺や低加水麺を作るにはやはり必要な存在。




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加水率40%
ツクバネかんすい ボーメ4
塩1%
約3.5㎜×2.0㎜でカット。



完成!ハバネロまぜそば


最後はトッピングと醤油タレ、ハバネロオイルなど色々用意して完成。
チャーシューの作成は割愛してます。
特に拘らず自分の好きなトッピングで良いと思います。
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全く辛そうに見えませんが、食べ進むうちに咽かえる程の激辛です。
脳天突き上げる刺さるようなキレのある辛さ。


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湯で時間6分。
絡みはもちろんのこと。
コシは強すぎず程よいもちもち感と弾力。
イメージ通り、風味豊かな主張の強い麺になりました。
ハバネロは比較的安価で入手できるのは有難い。
今回は一杯辺り原価270円。


●総評
そこそこになりましたが、反省点はハバネロの辛さのみなので辛味が単調な気がした。
上を目指すなら、他の唐辛子も使った方が良さそうです。
当然激辛なので悶絶級の辛さだが、自分は耐えられてしまう。
注:次の日休みじゃないと食べない・・汗

自分的辛さレベル6
★★★★★★


激辛に耐えてしまう理由それは・・
もっと上の辛さに会っているからです。
参考記事↓
栃木激辛ラーメン まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2148076867366173201



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