竹末 道の駅本陣@さくら市 旧喜連川 ごちそう喜連川ラーメン

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新たにリニューアルした
きつれがわの道の駅に行ってみました。



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かなり変わりましたね。
前の面影は若干あるものの
もう、思い出すことが出来ないぐらい綺麗になりました。

GWはかなり集客があるのではないでしょうか?

この日は雨だったので
利用しませんでしたが、通常の物産に加え
足湯などの施設もあり、かなり楽しめる施設になってます。

なので結構な客の入り、駐車場も満車ですが何とか停められました。


さて本題へ行きましょう。

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竹末 道の駅本陣
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そして、フードコートが新設され
新たにグランドオープンした店。
栃木の名店が道の駅に登場です。


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フードコートの一角にあり、このようにテーブルとカウンターが配備されてます。


隣はあさの牧場
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カレーや豚丼なども頂けるので、かなり混雑が予想されますね。



注文を終え
とりあえずカウンターへ
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番号札が渡され、ここにあるセリフで呼ばれます。
面白いアイデア。


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フードコートですから返却しましょう。


ごちそう喜連川ラーメン
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道の駅とは思えない、かなりオシャレなヴィジュアルです。
900円と強気な価格と思うかもしれませんが、それは食べてみてから~


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このどんぶりは縁が広く藏藏で見たことある器ですね。
着丼と同時にヤシオマスの風味が鼻腔をくすぐる。
トッピングも凄い、まず熟成させた牛チャーシュー。
そしてヤシオマスのペーストで溶かしながら食べる構成。
実に斬新。


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強めに出された清湯スープですが、風味と共に感じる出汁感は鮎のようです。
塩ベースの塩分濃度も程よく、これはかなり気合が入った一杯。


中太ストレート麺。
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特徴のある風味を感じる麺は黄色味があり、エッジが丸みを帯びて丁寧に圧延されたような印象。
もちもち感と芯に弾けるような噛み心地がある秀逸な麺。
傾奇者が一瞬脳裏をよぎった。


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このヤシオマスペーストを溶かしながら変化させて頂きます。
面白いアイデア。


そして熟成牛チャーシュー
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小ぶりではありますが、柔らかでレアな弾力を感じる熟成肉。

自分もラーメンでは初めて見ました。


連れのごちそう鮎飯
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完食!
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ご馳走様でした!
スープは蓮華で掬いました・・笑


これが道の駅で気軽に頂けるとは時代は変わりましたね。
そして竹末さんの地元、道の駅喜連川での出店。
自分は覚えてる。。当初の喜連川の店舗で大ブレイクしたあの頃。
過疎化が進んだ、喜連川を自分のラーメンが起爆剤になるよう頑張ると語っていた。
あれから数年経った今、あの頃の気持ちは続いており、竹末さんの集大成を見た様な気がします。
道の駅は色々な人が行き交う場所。
これが地域活性化に繋がり、栃木県が変わって行く所を見てみたいですね。

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