はま寿司@尾道ラーメン 釧路風北海魚介の塩ラーメン

はま寿司
回転すし屋のラーメンシリーズ。

激戦の回転寿司業界。
そんな業界のラーメンに数年前から着目しております。

はま寿司が歴代ラーメンヒストリーをHPに掲載しております。(いずれリンク切れるかもしれません)

2013年から販売を開始し、2018年からはかなりの頻度で新メニューを送り出してるのが分かります。
https://www.hamazushi.com/hamazushi/menu/noodle.html


はまラーメン部長が専門店に負けないラーメンを提供したい!
と目標をもって昼夜問わずラーメン作りに打ち込んでるようです。
それが表れて、なんだかんだ言ってやはりはま寿司のラーメンが一歩抜き出てきました。


自分も過去の履歴を遡ると2012年にくら寿司が初めてラーメンを提供してから全部とは言えませんが、随分追いかけております。
目の付け所は間違ってなかったと自負しております。



少し前の尾道ラーメン
はま寿司
広島のご当地ラーメンなのでお好み焼きも提供してました。


はま寿司
何げに完成度の高い尾道ラーメンです。
動物系と魚介がきっちり表現されております。

もともとはま寿司の煮干しラーメンは定評がありました。
さらに過去にはとんこつラーメンも提供してる訳で動物系のノウハウは既に得ているのでアレンジは可能なはずです。


はま寿司
麺は平打ちストレート麺でこのタイプははま寿司では初の登場かもしれません。
柔らかな食感で良く馴染みます。人によっては柔すぎるという方が居るかもしれませんね。


また別の日。
はま寿司
釧路風北海魚介の塩ラーメン。
寿司屋らしいラーメンの提供です。


はま寿司
このように蓋が付いた状態で流れてきました。
これには細工がありそうです。



釧路風北海魚介の塩ラーメン
はま寿司
蓋を開けた瞬間にぷわぁ~っ強いエビの香りが漂います。
これは蓋で密閉してないと出せない香りだと思います。

エビの香ばしさが支配してるので味的にはやはり魚介メインになり、ラーメンというジャンルからは少々外れた感はありますが、寿司屋さんとしては十分有なラーメンと思います。



はま寿司
麺は加水率が低めのタイプですが少々柔めに合わせてるような気がします。
開発段階からゆで時間も試行錯誤してるのかも知れませんね。


ラーメンは以上ですが、今回の特に気になったのは
はま寿司
レーンに寿司が回っていない!
どうやら順次完全注文システムに移行しそうですね。


このレーンは新幹線タイプじゃないので戻っていきません。
一方通行で、レーンに同時に違う他箇所には置かないようです。(センサー対応が難しい?)
確かに戻り時間も短縮したいでしょうから合理的。
はま寿司
なので汁物は受け皿ごと取る。


これは魚べいが一番初めに回転させずに完全注文システムに切り替えた。
自分の過去記事にも残ってます。2015年でした。


はま寿司の勢いはやはり凄いですね。
なんだかんだでやはり資本が大きい方が強いのか?
他の回転寿司屋さんもどうなってくるのか?

今後も見守っていきます。







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