インスタントポット レビュー 購入編 【Instant Pot 60 Max】アメリカで大人気のマルチ調理器

最近じわじわと話題になっている多機能調理器インスタントポット【Instant Pot】
どうやらアメリカで大人気のようです。


私もTwitterでお世話になってるH氏の情報を拝見し、意を決して購入してみました。
インスタントポット
購入したモデルは最高グレード

Instant Pot 60 Max

とは言ってもまだ日本での知名度は現時点では低い。日本でこのモデルを持ってる人は居るのだろうか?
なので、日本語対応説明書も現時点では存在しません。
まだまだインスタンポットの情報は少ないということもあり、徐々にレビューしたいと思います。
以後、日本らしくインスタントポットと表記します。




●インスタントポットとは何なのか?


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インスタントポットとは、カナダ人の元エンジニアのが開発し、2010年8月~北米で販売されている多機能調理器。
見た目はこのように炊飯器。
ですが作れる料理は炊飯は勿論のこと
スープ、蒸し器、保温器、ソテー、ヨーグルト、ケーキ、等あるゆる料理を短い時間で作る事が可能。
調理器の目線から言うと全自動圧力鍋&スロークッカー&ヨーグルトメーカーと言った感じの製品です。
HP↓
https://instantpot.com/



●豊富なラインナップ


インスタントポット
【Instant Potアプリより】
もし購入しようと思ったら様々なモデルがあるのでどれが良いのか?
お手軽のモデルから値段の兼ね合い等、迷うと思いますが私は最高グレードのMaxを購入しました。

 


●Amazonで購入


インスタントポット
並行輸入品でAmazonマーケットプレイスで購入したので手元に来るまで約1カ月かかりました(*_*)
購入時は34000円ぐらい。
強固な段ボールの中にさらに段ボール箱という・・笑



インスタントポット
じゃーーん!!
保証期間:12ヶ月
寸法:インチ:13.8L×13.8W×13H | cm:35L×35W×33H
重量:13.25ポンド 6.01kg

インスタントポット


中のアイテム
インスタントポット
スープ用スプーン、しゃもじ、米計量カップ、ハンドル付きスチームラック、シリコーンミット、露受け。


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サイズは6クォート
1升(10合)の炊飯窯との比較。一升用よりもやや大きい。水4L入れて2/3ぐらいなのですりきり6Lでしょうか?実際そこまで入れられませんが・・
何よりも内釜が軽い!本体ごと持ち上げないので洗うのが楽です!



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レシピブック、マニュアル、さらに各材料の加熱時間が載ってます。
日本語は対応してません。


Maxの紹介



【instantpot公式より】

文章で説明するより動画の方が早いと思うので紹介。
インスタントポットの魅力は動画にもある様に簡単に時短で料理が作れる。
他の機能もサラッと流れてましたね。


電源の注意
インスタントポット
電源コンセントが上画像のようにアース付きになってます。
通常の家庭では付いてない場合が多いので変換プラグ等を購入して対応しましょう。
ここは余裕でクリアして欲しい・・


さらに仕様
電源:120V - 60Hz 1100W
アメリカの電圧が120Vなので日本の一般家庭の電圧100Vで果たして使えるのか?
疑問だと思います・・

結論から言うと使えました・・・

しかし、注意点
日本は100Vでしか稼働できない為、アメリカで使用するより昇温に時間がかかる筈。
こうなると時短と言えるのか?
その場合は100V→120V at1100W以上のアップトランスが必要になりますが、余計な出費になる。
なので私はそのまま使用しています。
そう考えると無理して海外製品を買う理由は無いのでは?と思えてくるでしょう??


私がMaxを購入した最大の理由は時短ではなく他にある!!


そもそも簡単に時短の自動圧力鍋なら日本国内でも流通してますし、リスクも少ない。
インスタントポットMaxには私的にそれ以上の大きな魅力があるのです


なぜ?Maxを購入したのか?


インスタントポットMaxは
Mult-Use Programmable
Pressure Cooker with Sous Vide
とあるように様々なプログラムと高圧力鍋と温度調理に特化したモデルなのです!!


様々なプログラムとは?
プログラム1jpg
https://instantpot.com/portfolio-item/max-6/#tab-id-4】より
こんな感じです!
さらに具体的に言うとカスタムで温度と時間をも設定できるのです。


確かに材料を入れてボタンひとつで調理が完了するのは素晴らしいと思います。
でもどんなにおいしい料理が出来ても、さらに追及し自分好みの最良ポイントを発見する探究性がある人も存在する。
そしてその材料や調理技術ノウハウを得るには自動調理を繰り返すだけで理解するのは難しい。

設定をカスタム出来るのがMaxの魅力であると私は考えます。
(国内製品で2019現在カスタムできる機種は無い。過去にSANYO製品にカスタム出来る製品が存在しました2007~2011)
なのでマニア向けであると思いますが勿論両方兼ね備えてるので後々の発展で購入しても良いと思います。
ちなみに私は所持しておりませんが、ULTRAモデルもカスタム機能が付いております。


●次回は
Instant Pot 60 Maxの各機能を詳しくを紹介したいと思いますのでお待ちください。


   
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