牛骨の粉砕の道のり@メモ

今まで様々な失敗を当然してる訳ですが記事にはしてなかった。
残す方向で今後やっていこうと思う。
単なるメモですが自分にとっては失敗は財産なので・・

長年自作ラーメンをやっているが心残りがある。

それは牛骨を粉砕したことがないのだ・・
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豚のげんこつなら何度も粉砕している。
なので何とか牛骨を粉砕したい。木っ端微塵にしないと気が済まないのだ!


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新たに購入したインスタントポット。
圧力鍋モードで最大8時間まで設定が可能。
早速使ってみます。

インスタントポット記事は↓
https://yapparimengasuki.com/blog-entry-1357.html




圧力をかけて2時間
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表層に脂が浮くので


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タマネギとニンニクを浮かせて1H加熱。


脂を掬って
圧力鍋モード8時間
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計10時間圧力をかけた状態で骨を粉砕。
だが、完全には粉砕できなかった・・大きさによって違う。


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スープは開けた瞬間。
酸化臭が漂った。

旨味自体は問題なさそうだが、カレーや味噌ラーメンなら使えそうだが使いたくない。
PH測定
試験紙が漬けた瞬間は7の中性。
そこからしばらくすると5~6ぐらいの酸性に・・乾燥?
キチンとしたPH測定器が必要か?


何よりも驚いたのはインスタントポットだ。
8時間も圧力をかけていたのに、全く水かさが減ってない。
焦げ付きを恐れて水を多めに入れたが、電気圧力鍋の場合は必要ないのかもしれない。
凄いな・・

牛骨の粉砕は見えてきたが、この骨を次からまた使えば効果は同じ。


酸化対策が必要だ。

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