手打中華 すずき@福島県白河市 手打中華

すずき 白河
同じ手打ちでも佐野と白河の違いは何なのか?

食感の違いは元よりその先。
作り手目線の手打ちの違い。

これを解き明かすため、白河にやってきました。
佐野の記事は↓
https://yapparimengasuki.com/blog-entry-1391.html
自分よりも白河に行っているあすか君に同行して頂き白河へ

この日はGW。
開店前に着いたのにも関わらず1巡目に入れず・・
白河も佐野と同じくどこの店もまるでディズニーのアトラクション並みの待ち。
紙に名前を書いて待つシステムです。

すずき 白河
まずは手打中華すずき

ソウルでの圧巻のバサロ泳法で見事!金に輝いた・・・


そのすずきじゃねぇよ!Σ(ω |||)

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すずき 白河
ワンタンが売れきれです。
そしてワンタンの値の跳ね上がりがパねぇす・・


手打中華
すずき 白河
とら系のヴィジュアル。


すずき 白河
醤油の立ち具合。スープのバランス。旨味の安定感。
まさしくとら系の味。むしろ最近の本家とら食堂は鶏出汁に地鶏等を使うせいか?
醤油よりも鶏出汁で攻めてる感じがあるので、むしろこれが自分的には本流の味のような気がします。
とは言っても昔の味のままではなく、現代でも満足できる洗練された旨さに思えます。
炭火チャーシューもしかり、満足度高いです。


そして麺です。
すずき 白河
キタ!コレ!
ボコボコする密度の低い手打ち麺。
これがやたら醤油を吸い込み、麺を際立たせる。
ボコボコしてるがザラザラはしていない。
そしてとら食堂とは質感が違う。(密度)↓
https://yapparimengasuki.com/blog-entry-1245.html
現とら食堂の集客数を考えればガチな手打ちで全部を賄うのは厳しい。
この手打ち?の現象は佐野でも同じ傾向があります。

即ち、このすずきの様な?食感の手打ちが白河の源流なのかもしれません。

そう考えると自分にはまだまだ白河の発掘の余地があります。

ご馳走様でした!
残念ながら手打ちを見る事は出来ません。
自分なりに答えを見つけ、実践することで近づくしかない。
次の店はどんな手打ちか?

すずき 白河


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