台湾ツアー1日目 高雄編① 天水玥・秘境鍋物殿

皆さま
明けましておめでとうございます。


2020 賀正
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暫く休載していたブログも新たに2020から細々とやっていこうと思います。


これからは違う目線で色々な文化や調理を見ていきたいと思っております。
勿論、頭の片隅にはラーメン作りも残ってますのでご心配なく。


年末は台湾に行ってきました。
一日目の場所は
高雄(カオション)無題
台北とは真逆の位置にある都市。
本当は台北に行きたかったのですが、やはり韓国との関係悪化もあり、台湾旅行者が増えたのか?
予約が取れず・・取れたとしてもかななり高額になってしまいます。年末は当然なのですが、実際家族全員で他に行ける時など存在しない。
Really expensive‼




そこで目線を変え
台湾第2の都市。高雄を検索した所。すんなりと取れた訳です。
注:自分は一般人の為、LCCで行く低金額狙いなのは当然です。


日本から約4時間
台湾 高雄に到着です。
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羽をみただけでタイガーエアー台湾である事が分かるというね・・笑


高雄 火鍋
初めの印象はバイク王国?でした・・笑


今回、空港からの送迎を付けていたので定番の免税店でも寄らされるのかな?
と思っていたが、普通に到着。


両替は何処でするかな?
何て考えてると、ガイドさんが用意してくれてました。


台湾の通貨は元。
ですがニュー台湾ドルと言う呼び名もあり(TWD)もあるが基本的には元と一緒と思えば良い。

レートは3.75でした。
成田空港で4.14だったのでやはり現地の方が良いですね。
1万円で2660元です。


高雄 火鍋
イキナリ現地のガイドさんと家人が意気投合し
足つぼマッサージへ行くことに・・・


ってか偉そうに椅子に座って足をマッサージって何か?違和感。。
そんなに偉い訳でもないのに申し訳ない気持ちになってくる・・
まあ、付き合いなので仕方ない・・・折角なのに断ればノリが悪くなるでしょう。


良くTVでやっていた痛い奴ですね?
と思ったが、そんなことはなく気持ちいぃ
子供達が痛かったと言っておりました。年齢により違うようですね。


ガイドさん色々と手を回してくれて次の夕食の店までマッサージ店に送迎させるとの事。
お言葉に甘えて・・
その分、料金は高かったのかも知れませんが、まあ良いでしょう。



天水玥・秘境鍋物殿
高雄 火鍋
火鍋は何処でも予約がないと基本入れませんが、ガイドさんが予約をしてくれた。
中国語が喋れない自分にはとてもありがたい!
ラッキーです。



高雄 火鍋
ファッ!?Σ(゚д゚|||)


高雄 火鍋
この鍋屋さんの秘密。
それは大仏が居るのです!
何ねんこのインパクト!!


高雄 火鍋
目から怪光線!!


遊ぶんじゃねぇよ!Σ(゚д゚|||)



注文は日本語は通じません。
英語はスタッフ共通で喋れるようです。
カタコトの英語で何とか注文します。
高雄 火鍋
色々な鍋を一人前ずつセットで頼んだが、結構な量で満腹です。


自分が頼んだ
麻辣鍋
高雄 火鍋
火鍋と言うメニュー名はないのですが、やはり辛いのが本場っぽいかな?
と思いまして・・と思ったら予想以上に辛い!!

この唐辛子は見た感じからしてシネンセ種の激辛が多い太くて短いタイプ?
スコーピオンなのか?キャロナイナなのか?この量で鍋全体が激辛となっているのを見るとハバネロ以上の辛さ?
残念ながら修行不足故まだ特定出来る実力はありませんが、体験した事により一歩は進んだかも知れません。



こちらは娘が頼んだ
すき焼き
高雄 火鍋
綿あめが乗ってくる演出


高雄 火鍋
出汁をかけると一気に溶けます。
凝ってますねぇ


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セットは寿司も付いてくる。
キャビアみたいのが見えますが、値段的に恐らく似せた物と思われます。

見た目に凝った店内と比較的他店の人気火鍋店よりもリーズナブル。
味も美味しいと思います。



関連ランキング:台湾料理 | 高雄




帰りはタクシー使用
カタコトの英語で何とか・・
滞在ホテルの名刺を持ち歩いていると良いですね。
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台湾のタクシーは黄色。
そして7人乗りが殆ど、これには驚きです。
今回、5人連れだったのでタクシーは難しいと思ってました。
車種はTOYOTAのWISH(ウィッシュ)が殆どでした。



それは何故か?



台湾の鉄道は運賃が安く
なるべく多くの人数が乗車出来た方が集客出来る。
7人乗りで燃費の良い車、TOYOTA優勢となり、シェンタもありますが後列シートでも負担なく乗れるとなればウィッシュになるのでしょうね。
勿論、斡旋もあったのかもしれませんが、台湾は左ハンドルで右側走行なので日本車とは異なりますので平行輸入ではなさそう。



2日目に続く



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当方、全く料理経験無しでいきなり自作ラーメンブログを始めまてしまいました。
待つのは成功か?挫折か?

継続は力なり。
気が付けば自作ラーメン歴も長くなり、今では自分との闘いになってます。

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