台湾ツアー2日目 高雄編② 曲橋釣月~龍虎塔~美濃客家菜

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前回の続きで台湾ツアー2日目です。

ホテルからの景色。丁度、高雄駅の北に位置するホテルなので現在工事中である事が分かります。
完成すれば綺麗になるんだろなぁ?
と思いつつ検索してもいつ工事が終わるのか?分かりませんでした。


2日目はオプションツアーのおまかせです。
出発が9:00だったのですが、台湾は時差で日本時間よりも1時間遅れる。
なのでいつも通り起きてしまい余裕の朝。
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バイキングでした。
台湾はの朝食は魯肉飯(ルーローハン)が定番なのか?
豚肉と甘めの醤油ごはん的な物だが、背脂ぶっかけごはんのようになっておりました。
日本に比べると薄味なのでごはんが進みまくる中毒性はないが美味いのは違いない。


まずは最初は
衛武営(ウェイウーイン)
〈国家芸術文化センター〉
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まだ2018に出来たばかりの施設のようでコンサートホールの様な施設。

台湾は日本に比べると南に位置するので何となく南国風の風景を持ってます。
気温も12月でも20℃を越えており、温かいというか暑い。


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内部空間は風通りが良い(ガジュマルの広場)のと呼ばれる
パッと見は確かにデザイン良く建築されてますが、細かい所に施工の雑さが伺える所もある。
恐らく日本だと通用しないような所が見え隠れする。
まだ日本の建築は負けてないよ。


衛武營國家藝術文化中心
【衛武營國家藝術文化中心】引用
上空からはこんな感じで流線形のフォルムになっているようです。
デザインや建築については様々な拘りがあると思われますが、長くなるので割愛します。
https://www.npac-weiwuying.org/


次は高雄最大の湖
澄清湖(チョンチンフー)
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375ヘクタールある敷地は一日かけないと周れないそうですが、一部をちゃちゃっと見学。
湖の向こう側に見えるホテル
高雄圓山大飯店〈グランドホテル〉VIPリゾートホテルです。
ちなみに飯店と言うのはホテルの事で、何となく飲食店の様な字ですが違います。笑
https://www.grand-hotel.org/JP/official/main.aspx?gh=KH


曲橋釣月の「九曲橋」
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このジグザグの橋が九曲橋
九回曲がってるので九曲橋。これは魔除けor魔落としの意味があるとされてます。

ではなぜ?

ジグザグで魔除けとなるのか?
ピンと来た方鋭いですぞ!


中国の魔物と言えば??


そう!キョンシーです。


あのキョンシーは真っ直ぐにしか進めない。なので魔除けと呼ばれてるようです。

霊幻道士のキョンシーは日本でもかなりヒットしたので知ってる方は多いでしょうね。
とは言ってもあれは1980年代だったので自分の年齢でギリギリ。
なので後の年齢の方は分からないかも知れません。

でもなぜ?九回なの?と思ったがそもそも9の数字に何か意味があるのかもしれません。


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朝なので比較的お年を召された方が多く散歩に来ているのが伺えます。
太極拳をするのは定番と言えそうです。


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暫く進むとイキナリ養蜂場?蜜蜂屋さんが見えてきた。
珍しいので見ているとオジサンが偽物の蜂蜜と本物の蜜蜂の違いを実践してきた。
水に溶かしシェイクするとハチミツが分離してしまうのが偽物。本物は泡立って若干乳化していた。
これは天然はコラーゲンがあるからですね?
と問うとガイドさんが
そう・・天然はコラーゲンとタンパク質があるから違うんです。体に良いのですと教えてくれた。


中興塔
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比較的大きな塔で登ってみました。
車での観光なので余裕で回れますが、徒歩だったら無理でしょう。


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コンクリート造りの塔
やはり補修や塗装に雑さが伺えますが、まあ、今後仕上がりには追求せずに行きましょう。
ひとつ言えるのは日本の品質や精度はまだまだ負けてないですよ!
自信を持って良いと思います。



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天気が悪かったので澄み切った風景は撮れませんが、理由は天気だけではなく恐らく大気汚染。
それは台湾に到着した瞬間に気が付いてました。それを知ってかマスク着用率は高いです。
とは言っても台湾の大気汚染はデータで見れば世界的に見ればマシな方。
もっと悲惨な国は山ほどある訳で、私は日本でも風景を撮っているので違いが分かります。
日本も昔は汚染されゴミだらけだった過去もある。地道な努力が違いを生んでるんですね。
近年、日本はマイナス的なイメージしかないですが、そこは日本の凄さと言うべきでしょう。
要はそこに気が付くかどうか?は外から見ないと分からないのかもよ?


次はいよいよメジャーな観光地


蓮池潭<れんちたん>にある龍虎塔高雄 観光
ここから一気に観光地っぽくなります。
高雄のシンボル的存在。
くまモンみたいなゆるキャラが居ますが、これは【高雄熊】と言う。
どうやら今では熊本と友好都市関係となっているようですのでスルーしてください。


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龍から入り虎から出る事でご利益があるようです。
上記で述べたジグザグの九曲橋もありますね。


DSC06440.jpg
セオリー通り龍から入ります。


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龍の上からの九曲橋。
その先に見えるのは歴史に残る様なお医者さんが祀られている慈済宮


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蓮池潭はこの様に遠くまで続いており、体力的に時間的に中間点までの日程のようです。
自由行動だったら行ってたなぁ


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徒歩で北隣の春秋閣まで行ってみます。


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春秋閣です。


龍虎塔に比べるとインパクトは弱いですが、その先に五里亭があります。
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五里亭
DSC064812.jpg
登ると冬なのにも関わらずマリンスポーツを楽しむ姿が見れます。
台湾温かい・・と言うか暑くて汗だらけです・・半袖で来ればよかった・・



昼食は客家料理。
美濃客家菜高雄 家庭料理
大型の客家料理店で観光客はここに来るのが多いのかな?


高雄 家庭料理
そもそも客家料理とは何なのか?
客家人とは、元々、中国北方に住んでいた、自分の国を持たない民族で時には迫害を受けるような立場だった。
そこから生きる為にどんな物でも工夫して食べること
保存食を活用することを生活の知恵とし、その様な特異な境遇によって育まれたのが、現在でも続く動物の内臓などもおいしく頂く、乾燥や発酵を上手に利用し、長期保存を可能にする。
という特長を持った、客家料理のようです。
要は食材を余すことなく無駄にしない料理。


高雄 家庭料理
瓜系の野菜でしょうか?
こう見えてカセットコンロにて加熱することでベーススープの旨味が凝縮され、野菜嫌いでも全く違和感なくヘルシーに頂ける。


高雄 家庭料理
とは言っても刮包というパオの様な食べ物もありボリュームもある。
豚肉挟めば美味い要素しかない!
気のせいか?
台湾は量が多い様な?


高雄 家庭料理
このスープは純粋に鶏とかぼちゃと塩だけでしょうか?
塩分濃度は台湾らしく低めですが鶏臭が伴うガチなシンプル鶏出汁。
何かの調理の副産物なのかも知れません。


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初めの方しか写真撮ってなかったので画像はないが野蓮と言う美濃を代表する野菜が売りのようでした。
シャキシャキして美味かったよ!
日本語は通じないが食べ終わった後にわざわざ看板持ってくれたり車に乗り込むまで見送ってくれたり、私は偉い訳でも何でもないのに何か?申し訳ない・・汗



長いので午前中の記事で一旦切ります。


台湾ツアー2日目 高雄編③に続く

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当方、全く料理経験無しでいきなり自作ラーメンブログを始めまてしまいました。
待つのは成功か?挫折か?

継続は力なり。
気が付けば自作ラーメン歴も長くなり、今では自分との闘いになってます。

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