ラーメン探究日記

牛肉麺② インスタントポットデータ

2020/04/05
自作ラーメンログ
どっちかと言うと備忘録記事
月一回しか更新できなくなってます。情けない。
ですが単身赴任で毎日自炊なので、毎日ほぼ麺類は食べてます。
栄養バランス的に野菜を使ったラーメンやパスタになっております。どっちかと言うと生活の食事なので記事にするほどではありません。
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前回に続き牛肉麺を作成です。


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もう一度牛バラを使ってみます。


今度は蒸し調理に初挑戦。

インスタントポットを使用して蒸し調理を行いたいのです。


ですがインスタントポットのスロークッカーモードは?
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2か月前に事前測定してるのですが、昇温が遅いのです。
ですが温度自体は100℃付近まで昇温するので、ラーメンスープでは最適。
これを利用したい。

スロークック
2Lの水を沸点ギリギリまでもっていくには5時間も掛かる。
これは使えないねぇ?


だったらそこからさらに派生させればよい。
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SousVideで昇温させた後にスロークックにすればよいだけ・・
もしくは初めからお湯を入れれば良いのです。

温度計のプロープが2本刺さっているのが分かると思いますが
今回インスタントポットのスロークッカーモードを使用します。


無題
SousVideモードで90度まで昇温させてからスロークックモードに移行させた時のデータ。
SousVideモードは90度までしか上がらないのが自分的に難点。ラーメンの出汁を取るときはさらに上の温度が欲しいのです。

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加熱後。


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底には八角一個と水1Lに根昆布が潜んでます。
前回の牛肉麺は牛骨を使いましたが、要らないと判断。
肉の重量は約41%まで減少。


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当然ですが、牛肉を多く乗せる為、スープはすっきりとさせた方がバランスが良い。
材料はシンプルになりましたが前回よりは良い感じです。

ですがやはり牛肉麺は牛肉にインパクトがもっと欲しいので牛肉に焦点を当てる。
牛肉は、おお!
ってなるほど柔らかくはなっていない。

蒸した後タレに漬けて冷蔵庫で冷やしたが、そうすると食感自体は煮込みとあまり変わらない気がする。
これでは蒸した意味がない!
蒸すのは提供直前に行うのが最大の蒸すメリットの恩恵が得られると思った。
こうなると自作ラーメンでは出来ない事はないが、一旦仕込んで次の日との工程では相性が悪い。
出来るなら提供時は手間を減らしたい。


スープ的にはインスタントポットで底に垂れた肉汁がそのまま出汁となるメリットはあり
牛バラを使ったことで脂が多く浮いて掬えるメリットがあった。
やはり今はラーメンとして完成させるよりも調理方法を変え、牛肉を柔らかくする方法を追求してみたい。

・次回は超長時間低温調理の出番かも知れません。


注:余談ですが、温度ロガーが壊れました。
なので今回の空間温度のデータは当てになりません。

あくまで備忘録です。
また一か月後かな?
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KEY
Admin: KEY
当方、全く料理経験無しでいきなり自作ラーメンブログを始めまてしまいました。
待つのは成功か?挫折か?

継続は力なり。
気が付けば自作ラーメン歴も長くなり、今では何故か?
毎回実験になってます(笑)
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